このメタルルアーTT-304(通称テッパン)の最大の特徴は、ボディのメイン部材に真鍮ではなくステンレス材(SUS-304)を採用したことです。 真鍮に比べ強度があるので、ボディをより薄くする事が可能となり、水切れの良いシャープなアクションを生みます。 又、耐蝕性に優れる為、水質(汽水域・海水)に影響されること無く、表面の輝き(=フラッシング)を維持しつづけます。
フロント側のフックはボディに挟むことにより、根掛かりの防止とアクションの向上を図りました。
本体背部に3箇所あるセッティングホールは、前へセッティングするほど沈み込みやすく、後ろにセッティングするほど、浮き上がりやすくなります。 下にあるもうひとつのホールにセッティングすると、バイブレーションの幅がタイトになります。
メタル製ルアーの特徴でもある沈下速度の速さを活かし、魚に存在位置の錯覚を起こさせるようにアクションをさせるのがコツです(存在感の明滅)。 主に、沈下させたのち次にアクションをさせる瞬間にバイトすることが多くあります。
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