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HARD LURE,ハードルアー
HARD LUREイメージ



完璧なルアーというものは存在しません。ルアー作りにスタートはありますが、ゴールはありません。
いつも同じという状況はなく、自然や生き物、魚と同じように村上晴彦も変化しています。
7番目の感覚でサインを感じ取り、自然や魚からのメッセージに気づき、失敗と成功を繰り返しながら常に進化していきます。


ルアー
村上晴彦とバス 常吉ハードルアーは例えるなら、写真のように永遠の一瞬を切り取ったようなもの。その季節、その状況で村上晴彦が秘密としていた性能を突き詰めたルアーです。
常吉ハードルアーは岸釣りに特化されていて、必要なファクターを全く妥協せずに追い求めた結果としての機能美を備えています。
まず最初に機能ありきという大前提と、琵琶湖固有の生き物をモチーフとすることから生まれるオリジナルのディテール。
つまり常吉ハードルアーは「機能自体をデザイン」されているのです。
立ち止まることのない思考と絶え間ない試行錯誤が、誰もが使えるイージーさと局地的な使い方の共有という相反した性能の融合を生み出します。

 

過去から続くハードルアーとしての普遍性。未来に向かう村上晴彦の独自性。
常吉スピリッツ、そしてその融合。
常吉ハードルアーは自らを自らで超えてゆくことを繰り返して、進化し続けます。

村上晴彦とルアー

ハマシャッドLR-T81SF


Concept
ハマクランクから受け継ぐ、「全水抵抗をアクションへ」のコンセプト。
ややローリングを伴うタイトウォブリングアクションで、特筆すべきはそのテールのリターンの速さ。
低水温期のシャッディングで少ない移動距離でのフラッシングアピールや、
ただ巻きでの低抵抗ウォブリングアクションを重視し、捕食状態の魚に対して確実にアピールします。


■ショートバイト対応ハーフスタンディングフックポジション
(リアフック)。
■ハードフラッタリングシステムでヒラ打ち姿勢をキープ。
■スローフローティングバランスの岸釣り仕様。
■多曲面&エッジボディーでの乱反射フラッシュ。

水底及び、障害物にコンタクトしルアーが姿勢を崩す、 いわゆる“フラッタリング(=ヒラ打ち)”状態になった際、 ボディ内部前方のウェイトが側面の凹み部に半固定され“フラッタリング”状態を長くキープすることが出来ます。

又、ロッドティップをあおり、強制的に “フラッタリング”姿勢にもち込むことでルアーは不規則な動きを見せます。


[基本アクション]

キャスト後、目的の水深まではミディアムリトリーブ(フラッタリングシステムOFF)、
そしてトゥイッチでアピール(ON)します。
このとき、ボディーが80°程傾いた状態でさらに続けてトゥイッチすると、
その姿勢をキープし斜めにウォブルしながらダートします。





水受けによるアクションではなく、切り込みながら後方で起こる乱水流を利用し、
キレの良いバイブレーションを発生させるようにデザインされています。
余分な抵抗を排除することで負荷の少ない巻き心地を実現し、ルアーアクションのみを的確にアングラーに伝達させるという設計理念はクランクに始まったハードプラグ製作における基軸となっているようです。
バイブレーションプラグに求められる遠投性を充分に満たし、リトリーブと同時にややワイドピッチのウォブリングアクションで大きく水を攪拌します。
フォール時の姿勢はヘラバイブ製作にあたり最もバランス取りに時間を要した部分です。
スレバスにも効くというバイブレーションのフリー(カーブ)フォールは琵琶湖のなかでも知る人ぞ知るワンポイントテクニックとされており、村上の狙いが最も集約された部分と言っても過言ではないでしょう。
ワイドピッチのバイブレーションからフリーフォールに移行する際のアクションのコントラスト、そして僅かな揺れを伴い、やや前傾姿勢でフォールするその様は、まるで活発に泳いでいたベイトフィッシュがバスの存在に気付きおびえながら逃げ去るようなシチュエーションを演出することができます。気付かれたと感じたバスはか細い振動を追い、一気に捕獲モードのスイッチを入れることでしょう。


スペック上の数値は制作時におけるデータ上の数値です。製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
外観の印象からは想像しにくい幅広のラトルルームを設定。
大径φ6のシングルブラスボールがシンプルなサウンドを奏でます。
琵琶湖水系の魚であるヘラブナをモチーフとしているだけに、全体のフォルムや顔周り(特に目の周辺)の造りこみにそのこだわりの強さをみることができる。
【篦鮒】ヘラブナ
もともと琵琶湖水系の特産種であったゲンゴロウブナが移植されて各地に広がった。ヘラブナはこの飼養品種であり、平べったい魚という意味からそう呼ばれるなったと云えられている。


 
Concept
水受けによるアクションではなく、切り込みながら後方で起こる
乱水流を利用し、キレの良いバイブレーションを発生させるように
デザインされたヘラバイブのノンラトル仕様。
ブロック状のウェイトがかすかに揺れる音色は、
往年のバイト誘発音として知る人には知られている。


How to use
その日の僅かな状況の違いで偏食が見られる場合や、アクションは合っているが
ラトルを嫌う場合に有効でボディが振動する際の波動のみでバイトを誘発します。
よりシビアなセレクトを必要とされる時、サウンドレンジの違う、よりナチュラルなアピールが必要な場面、
ラトル仕様とのローテーションで目先を変え、飽きさせずに釣っていくような
シチュエーションには不可欠なルアーとなることでしょう。また、広く探るというより、
狙いを絞ってフォールで喰わせるテクニックが特に有効です。
ラトル仕様と同様の水中姿勢を保てるよう、内部ウェイトの素材を変更し、専用に製作したのもその為です。

Action
ワイドピッチのバイブレーションからフリーフォールに移行する際のアクションのコントラスト、
そして僅かな揺れを伴い、やや前傾姿勢でフォールするその様は、まるで活発に泳いでいたベイトフィッシュが
バスの存在に気付きおびえながら逃げ去るようなシチュエーションを演出することができます。
気付かれたと感じたバスはか細い振動を追い、一気に捕獲モードのスイッチを入れることでしょう。
やや前傾姿勢をとりながらフォールするさまはラトル仕様と同様にその優れた水中姿勢でバスを惹きつけます。


Form
琵琶湖水系の魚であるヘラブナをモチーフとしているだけに、
全体のフォルムや顔周り(特に目の周辺)の造りこみに
そのこだわりの強さをみることができる。


マットヘラブナ



マット金黒


S.R.T
(スプリングレッドタイガー)



ナチュラルライムチャート

全てのハードプラグにおける 村上晴彦の理念に基づきつつ開発されたサーフェスプラグ。
遠投性を重視し、シンプルなペンシルベイトをベース形状とし、琵琶湖水系に生息するハス(ケタバス)をモチーフにデザイン。
サイズは遠投性とアクションの両立を調和させた92mm・13g。5〜7月に産卵期に入り遡上するハスを演出し、捕食モードで水面を意識しているバスを狙います。
ハスをリアルに再現した特有の「へ」の字口はカップ状のデザインに加え、攪拌水流を起こさせる為、内部にモールディングが施されています。サイドのエッジ部分を極限まで薄くする事により、水を切り込みながらボディ全体をスライドアクションさせるキールの役割をします。そのキールによって、水を十分に引き込み、水しぶき(泡)を発生させる事によって、
バスに狙われた魚が逃げ惑いながら後方に残す水流を表現しました。
水面での姿勢は垂直に近い85°に設定。
この姿勢により、流れのある川などにおいても特徴であるダイビングアクションを、流れに負けずしっかりと動かすことが可能です。
水面からのダイブ後、ジャーキングでボディーを大きく傾かせるジャックナイフアクションはこのハスペンの最も得意とするパフォーマンスですが、ロングスロージャークにおいても不規則に左右へダートし、小魚の逃げ惑う姿を表現することが出来ます。
又、一定速度のリトリーブでは小刻みなローリングアクションとフラッシングでアピールし続けます。
ボディ形状はキレのあるターンと強い水押しを生み出す為、体高のある側面とスリムな横幅を三次曲面で形成しテールにかけて大きく絞り込まれています。カップにより発生したターンモーメントは水に切り込みながらボディをスライドさせ、フラットに近いボディ両側面が力強く水を押し出します。


『魚に口を使わせるきっかけを与えるには、側線と視覚に訴えることが重要である』

琵琶湖水系に生息するハス(ケタバス)をモチーフにデザイン。気温が上がり、魚が水面を意識しているハイシーズンに刺激的な釣りが楽しめます。

バグ系ルアーの特徴であるカップサウンドを最大限に活かすため、水面での姿勢は水平に近い20°に設定。
一体形成の三次元曲面で構成されたカップ部分と、テールに向かって切れ込む扁平ボディとのコンビネーションにより、少ない移動距離でより多くのシャープ
なバグアクション(トゥィッチによるテーブルターン等)を演出することができます。

ボディ内部に装備された専用設計のリフレクターとカップサウンド、「音と光」でダブルアピール。

4つのウエイトは各ウエイトルームの異なる横幅と中央の溝により、移動距離と転がり抵抗の違いで複雑な混合メトロノームサウンドを発生させる。

 
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