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3月6日

先日、琵琶湖ホテルで10回目のMURAKAMI's BARを開催させていただきました。ご来場いただいた皆様、
誠にありがとうございました。僕の方が皆様から元気をもらった感じでした。


当日はアンケートという形で皆様の疑問、質問をいただいたのですが、2時間という制限された開催時間では、
ご来場いただいた皆様の全ての質問にお答えする時間が無かったことは本当に申し訳なく思っています。

そこで、いただいたアンケートの中から数点を抜粋してこの場でお答えしたいと思います。


Q:ウオデスのリングの弱さは何とかなりますか?

A:現在生産しているウオデス小々は発売当初から幾度となくマイナーチェンジされマテリアルを始め、
構造物のヒモ、ウエイト位置等、その時々で改良されています。
もしかすると生産初期のものかもしれません。自分の中では必要十分でしたが、
使用条件で不具合が発生したかもしれません。

具体的に一つ考えられるのは、スプリットリングからフックがワイヤー一本だけかかった状態で引っ張られると
応力集中してしまい、破綻してしまうことは考えられます。
※もしよろしければ、この質問をされた方は常吉のサポートメールまでご連絡ください。


Q:ウオデスの背中にフックをつけてほしい。

A:これはウオデス開発時にやってみたことはありますが、どうしても背中にフックを背負わせるとフックの重さで
泳ぎが不安定になります。今やってみるならば、フロントのアイからケブラーなどを連結させて重量の軽いシングルフック
をつけるのがいいと思います。
自分はルアーにいろんなフックがいくつも装着されているのはあまり美しくないと感じてしまう流派です。

※ちなみにウオデス小々を使用するときは、リアフックをつけることはまずありません。


Q:基本的にエサ釣りはハリをエサに隠すことが多いと思うのですが、バス釣りのハリがむき出しということが
多いのは釣果に影響しないのですか?

A:針を隠す、ということ自体が自分にとっては疑問で、例えば活きエビを刺す場合などは針を隠すように刺してしまうと
エビが曲がった状態で固定されてしまいます。
また、ヘラブナの練餌でもがっちり針を包み込んで付ける場合もありますが、水中で練餌が溶け出して
針のフトコロのみにグルテンやトロロなどの繊維質だけが溶け残るようになり、その状態は針はほぼ見えた状態
になっています。

極端な例を出すと、サビキは針のほとんどが出ている状態で、カラバリなどは針のみの釣りです。
また、餌釣りの針といっても狙う魚種、針の形、色、大きさ、太さなど、条件は多様でそれらを選んで使い、
(または改造して使う)その針のどの部分を利用するのかということを考えるのが重要ですが、
これ自体、自分にとっては楽しい工程で、こういったことを考えて発展させていく、ということが大事だと考えています。
(完璧ということはありませんが)

※この質問をいただいた事と、ある人に聞いた話から、ルアーの針で「見えない状態」「見えにくい状態」を
今から工夫してみようと思います。



Q:ルアーの届く50m沖まで泳いでいったことはありますか?

A:泳いでいったことはあります。そのときは岸からスピナーベイトを投げてもらって、リトリーブを追いかけましたが、
沈んでしまうルアーを追うのは水深4〜5m以深はまず息が長く持ちません。
ですが、水深3mあたりのルアーを見ていると、新たな発見がありました。
それは(最近よく言っていますが)水深3mを過ぎるとほどんどの沈むルアーは立ち泳ぎになっている、ということでした。
でも、その立ち泳ぎの姿勢で釣れるときがあるので、困ったものです。

他にもたくさんのご意見ご質問をいただきました。ありがとうございました。

当選者発表


コチラの専用はがきでご応募いただいた皆様ありがとうございました。

当選者は大阪府にお住まいの 高木 佳恵 さんです。おめでとうございます!!


高木さんには特製「南湖クランクセットリミテッドバージョン」をお送りいたします。

2月20日


スリップミノー47Sが出来上がった。
コレはメバルをミノーイングで釣りたいというところから製作が始まった。
体長47ミリでボディーのわりに目が大きく、稚魚をイメージした。


動きはキビキビ系で海水使用でほぼ水平にスローに沈むようになっている。

製品が出来てからメバル釣行に何度か使っているのだが、タイミングがハマらず本来のメバルがなかなか釣れずに、
シーバスやガシラが嬉しくなるほど釣れてくる状態だ。
プロトの段階ではメバルを始め、メッキやダツまでゲットしていた。


あるとき、佐賀県の末永君にスリップミノー送ったら、いいのを釣られた。


自分には目当てのメバルが釣れないので、ついでにバスを釣れやすくするためにオモリを減らして
淡水でサスペンド近くに設定したものを試作してみた。(ノーマルの設定でも当然つれるのだが)
3個ちゃっちゃと試作して、良さげなのが出来上がったので、1個を自分が使う用として、
残り2つをプレゼント用にしようと思う。


そこで、2月22日の18:00より常吉ネットショップで、スリップミノーちょこっと販売します。
それを購入していただいた先着2名様にこの試作モデルをプレゼントするので当たった方は使ってみてください。
軽いよ〜飛ばないよ〜 でも動きはめちゃいいよ〜

2月19日

僕の中では12月後半から、毎年スティックシャッドのフワ釣りの時期が始まる。
そして今がそのピークである。

その時に、ハマシャッドLR-Tを併用する。
プラグであるLR-Tを、ワーム的に使うのだ。

むき出しのフックが6本もついていて、かつ糸の結び目よりも前にリップが出ている形状のため、
ウィードや浮遊物などを拾ってしまうが、自分の目で見るとワームよりも魚が食いそうに見える日がある
(あくまでも感覚的な話である)
今のところ、釣果に軍配が上がるのはスティックシャッドである。

そこで、2つのルアーの相違点を考えてみた。

言ってしまえば全てが違うのだが、

@フックの位置
A入力に対して、たわまないものが水を押す。
Bボトムへの引っかかり感
Cボディへの水圧(ある意味根こリグ状態)↓


その他諸々あると思う。で、バスはその違いで嫌っているのだろうかと考える。

そこで、僕にはもう一つ仮説がある。
完全に止まっているルアーに対し、それが柔らいものなのか、硬いものなのかを感じ取れる能力がバスにはあると思う。
なぜなら、魚探ですらハードボトムであるか、そうでないかがわかるのだから。

また、甲殻類を捕食する時点で、柔らかいものを好んで口にする、ということは無いと考えられるし、実はその逆もありうる。

最後に、ルアーに対する自分の信用度が一番大事なのだということを自分自身が知っているというのが大事である。

2月1日

取材で九州へ…。バスが毎年この季節に集まる場所でセコ釣りをするのが目的だった。

遠賀川下流のリップラップからスタートした。
一投目から割り切ってセコい釣りをするのは久しぶりである。

リップラップの浅〜深いエリアを刻んでトレースするもブルーギルすらアタリがない。
そこからポイントを転々として夕刻になり、自分の焦りが理由なのか、ロッドをベイトに持ち替え3.5gssシンカーの
テキサスリグで速めに探るとアタリが出た。

40ぐらいのバスが水面に浮いた。なんとなくバレる気がした瞬間にフックが外れてしまった。

このタイミングから肝心のセコ釣りが雑になっていってしまい、釣りが乱れた。
結果翌日の夕方まで釣れず、休憩を挟みリセットしてから1匹の良型(43ぐらい)をゲットした。

なぜかいい気分になり、トレースライン、スピード、操り方が自分で確認でき、
結果的に昨日釣れていなかった理由がはっきり自覚できた。
ある意味“良いボーズ“だった。


釣れたのはハンハンリビングミックス1gにssシンカー0.9gをプラスし少し“”いい加減“”なアクションをさせて、
ボトムの岩を形が解るぐらい丁寧にトレースし、岩の頂点で止めている時だった。


1月20日

ルアーを手に取りながらふと思った事。

バスを含めフィッシュイーターといわれる魚は、捕食するときに一撃で仕留めるために頭を狙う、というのが通説だ。
頭には目があるので、それを逆手に取ってルアーのボディに(針に近い場所に)ドッドマークを入れるという手法も存在する。
そして、ザリガニをイミテートして頭が後ろにあるクランクベイトもある。その場合はやはり頭を狙うのだろうか?

ならば「頭が2つあるルアー」にはどんな反応をするのだろうか?
当然ルアーである以上そこには‘進行方向’という問題がある。そうであれば例えば横に泳いでいる場合はどうだろう?
また、根こリグのように体の中央部が一番先に進む場合は?

なんてことをとりとめもなく考えていた。まあどうでもいい話ではあるが....


実際に検証する気もありませんけどね。

1月16日

浜からバスを釣ろうと釣友に声をかけ、待ち合わせ時間までタックルを準備した。

翌日は休みということもあり目一杯やりきろうと考えながら久しぶりのプライベートタックルチョイスで意気揚々となった。
チョイスしたのは 4インチ、5.9インチのスティックシャッド+ジグヘッドとULTX、それらをスピニングで。
スピナーベイトその他プラグ系をPEベイトで使用することにした。



向かったのは湖北の浜でセンニンモの残る3mラインに届くエリア。
最初2人でベイトで手早くチェックしたが1時間程何の変化もないのでスローな釣りにシフトした。
2グラムの自作ラバジに5.9スティックシャッドをベイトタックルで操っていた釣友にアタリがあったと聞き、
素直にそこへスピニングでULTXを投入するが当たりがなかった。が、何気なくジグヘッドに変えると、
スパッと吸い込んだアタリがあり良型の引き感で“旨そうな”45cmをゲットした。



その後2時間程粘り、「やりきった感」とともに南へ移動した。
ここでもアタリがないまま1時間が過ぎ、寒さと疲れの限界あたりでベイトタックルで押し切っていた釣友に45cmがきた。
フットボールジグを丸呑みしている筋肉質なバスだった。


仲良く1尾づつで冷え切って帰路についた。

1月12日

今年の初バスは25cmだった。琵琶湖の港の出口付近でひさびさのセコ釣り。
今年リリースされる別誂冴掛で遊んでみた。
ラインは3lbフロロを使用しハンハンミッジにハンハントレーラーの頭をカットして装着。
最近、PEラインの多用でリーダーが1.5号(6lb)より細いものを使うのは久しぶりで、髪の毛のようにか弱く感じられたが、
太目のラインの使用で手が慣れているため逆にラインの存在感をなくすのは容易である。
短時間だったが夕方の良いタイミングだったのか4匹をゲットした。

年末の釣行でアタリのあったポイントで6lbでなく3lbで試していればもっとアタリは多発していただろうと感じれるほど、
細いラインの効き目を実感した。
今の水温はボトムもトップもさほど差がないのか、ボトムでしっかりしたアタリが出てました。
次は浜からマシなサイズを狙ってきます。

12月25日

(有)メガテックさんとお話をする機会があり、ワンオフでリールのノブを作ってもらった。
凛牙、ジリオンHLCにマッチするようシルバー基調にしてみた。
ノーマルのハンドルは機能重視で作られているが、こちらはリールという金属メカに対して統一感を生み、
モノとしての魅力を楽しんでみようというスタイルだ。特に凛牙に関しては07の白疾風にセットし、
ハスペンやバグ、スイッシャーのみを使って「なんちゃってトッパー」な気分で楽しもうかな。

※企画が進めば販売するかも知れないのでお楽しみに。

12月16日

次の日、取材をした釣り場に滞在することになり再び海へ…。今度は日中に試してみる。
潮の加減が良さそうなので遠投してみるとすぐアタリがあり、アカエソがかかってきた。


次のアタリはスマだった。


隣のおじさんが「めちゃ旨い魚だよ」としきりに言うので差し上げた。
アリガトーとみかんをもらった。
その後も忘れかけた頃を見計らったかのようにアカエソが掛かってくるが、小さいため全く引かない。
次に足元〜前を狙うとメッキのチェイスがありEZメバル7gで釣れた。


今制作中のメバル用プラグに変えると良型が掛かってきた。これはよく引いた。


クサフグでも何でも写真を撮ってみた。


つぎにヨメヒメジと思われる魚が釣れた。


再び、沖を狙うとナンヨウカイワリが掛かってきた。


潮止まりまでにヒラメはいるかなとドロップショット(プラグの方)を投げて
ボトムから少し上をダートさせて狙うとビミョーなアタリで上がってきたのは
12魚種目となるオキエソだった。

12月14

雑誌の取材(バス釣り)のアイドルタイムに宿の近くの海で釣りができた。
用意していったルアーはEZメタル、EZメバル、ドロップショットFLEXでEZメタルはPE1.2で沖狙い、
EZメバル、ドロップショットFLEXは足元をねらってみた。
まずネンブツダイが釣れた。


ガシラはいないかと丁寧に攻めるもコイツばかりで、少しポイントを変えるとムツがきた。



次にエビスダイ系の魚、で鰺が次に喰ってきた。



ラッキーなことに群れに出くわし、しばしいれ喰いになった。


そして当たりが無くなり納竿した。
さっそくアジは宿で空揚げとなり、おいしく胃の中におさまった。

ちなみにネンブツダイ(オオスジイシモチと混じって釣れた)って魚も空揚げにしたがじつはめちゃくちゃ旨い魚である。


12月12日

某バスプロのボートに乗せてもらって琵琶湖に出た。
氏曰く「巻く気で来い」とのこと。それでは、と、巻くき満々でタックルはベイトのみ。
ストラクチャーを狙っていく釣りではなく、ベイトフィッシュを探しながらブレイクやウィード面をハードルアーで
延々流しでいく釣りだった。 流し釣りで、初冬のこの時期ということもあり、リトリーブスピードは
いつも岸からやっているときと比べて格段に早い。
昔は自分も岸からこんなスピードで巻いていた時期があったな、などと思い出しつつ
ハマシャッドLR-T/SR、オリジナルLRTをメインにキャストしていたら、狂ったようにバスがチェイスしてきた。
全然釣れない日、とのことだったが、35cmから40cm弱のバスを数匹釣ることができた。



早巻きでガンガン当たってきて、自分の普段のリトリーブスピードが全然違うと感じた。


今はスローな釣りでルアーを「見せて」しまうと釣れない感じがしました。

12月10日

雨の朝に琵琶湖に行った。


気温は6℃で、水温は14度。風は無いのに水面にはうっすら波が立っていた。
こんな日は釣れる、などと思いながらスピナーベイトを投げていたが反応無し。
つぎにレジィメタルで10m以深を狙うがピックアップ時にウィードに差し掛かったところで
20cmのバスが釣れてきたのみ。


やはりレジィメタルは水温11℃あたりに下がり、魚が一箇所に固まりだしてからがいいようだ。
それからワームもやってみたがアタリは無かったので、ハマシャッドLR-T/SR(ショートリップ)を投げてみた。
するといきなりバスが現れ、ミスバイト、次の一投でルアーを止めたときに喰ってきた。


氷魚(アユの稚魚)をハスが喰っている周りにバスがついているような雰囲気だった。

12月8日

湖北の岸際で、まだ水温が13℃ある。
これから幾度か寒波が訪れ、そのたびにガタっと水温がさがっていき、いよいよ難しくなっていくのだが、
まだまだ容易にルアーをかまってくれるバスがいる。
それらを相手にスモールプラグを作って遊んでみた。
結果は一時間で3匹が口にしてくれた。
もう半月早く創っていれば、もっと遊ぶことがてきたなと感じられる秀作ができた。


まだあくまでも動きだけが優秀で、飛距離や個性のなさに不満が残る段階ですが…

12月2日

以前書いたが、再検討していたザリコーの新価格が決まった。3匹入りで570円。
営業サイドから「ギリギリ以下の金額」だそうだ。
現在のところ、型崩れしないようなパッケージングの方式で悩んでいる。

この時期の自分の釣り方は、例年ではいわゆる「手足モノ」、例えばザリコーやボケワーム、
ミニチュアジグトレーラーなどのULTXで、水を掻きまわす系の釣りを機軸にしている。


そして時期が進んで1月後半あたりからは、スティックシャッドやバスボックリ、
スーパー常吉ワーム6インチ(連結チューンはしない)などのナチュラルアクションの
「ストレート系」に移行していくのだが、今年はどうだろうか?

11月12日

先日、ファンの方と1日釣りをする機会があった。
これは、MURAKAMI's BARの企画のひとつで一般アングラーさんと一緒に1日中釣りを楽しむという企画である。

朝一に琵琶湖ホテルでゲスト二人と合流し、挨拶も手短にすませて早速の釣行スタート。



最初に入る場所を検討したのだが、せっかくの朝のゴールデンタイムなのでまずは移動せず、
ホテルの前にある大津港から、におの浜辺りをチェックすることに…。
風は無くベタ凪で沖にはベイト(ブルーギル)のライズが見える。水の色もまあまあ期待出来そうな状況。
ゲストさんが南湖クランク、自分がラバージグでバイトがあったがノラナイ。
お互い、朝イチでリズムがまだ掴めない感じである。

小一時間で見切りをつけて、一気にゲストさんがホームグランドとしている志賀辺りまで北上することにした。
車内では、一週間前にゲストさんがその辺りでハスペンを使って爆釣(自己記録更新?)した話で盛り上がり、
テンションも上がってくる。



ポイントに着いて立ちこんでみると、南湖と同じく風も無くベタ凪なのだが、水の色が悪い。
部分的なターンオーバーのせいなのか、岸近くになるにつれて悪くなる様で、沖の水に期待しながらキャスト開始。
一週間で状況が変わったのか、ゲストさんのハスペンも不発。
ULTXやノーシンカー、ジグヘッドでコバスは釣れるのだが、良型につながる気持ちの良いアタリでは無く、
幼い魚が口を使ってしまったというようなアタリ。

その後、更に北、近江舞子・小松をまわってみるが同じ様な状況で、期待できる時間帯をハズしてしまった感じである。



昼食後に、良い水を求めて更に北エリアの高島、今津まで足を運び、やっといい水を発見した。
そこでゲストさんがハスペン、自分がミニチュアフットボール&ミニチュアジグトレーラーで魚を追加。



夕方のゴールデンタイムに良型を期待したが日没になりタイムアップ、納竿となった。

釣果はイマイチでしたが今回は自分の方が勉強になった1日でした。
ゲストさん、お疲れ様です。有難うございました。



彼等は実は凄腕の持ち主で、琵琶湖をホームグラウンドにしていて、かなりの釣果を叩き出しているるこの方々でした。


11月2日



MURAKAMI's BARでの話は普通のトークショーと少し違っていて、かなり“ノリ”に左右されるのだが、
前回の話は自分が前々から気になっていたザリコーの価格についてであった。

“”モノ“”が開発されたのはかなり前になるが、今となっても斬新で完成度は高い。
だだ価格も、高い。(当時、生産に不向きな複雑な形にしてしまったがどうしてもそのままのカタチで出したかった。)

現在、一から型を作り製品化すればもっと効率よく作れるだろうが今更同じ物もね…と思い悩んでいたこともあり、
来てくれたお客さんにアンケートをとらせてもらった。「ザリコーは何匹入りで何円が妥当ですか?」
というものだ。結果、様々なお答えをいただいた。

聞いた以上は何かしらの答を出さなければならなくなるだろうとの考えである。


そして現在、コストを抑えるべく、マテリアルや生産工場など、見直しをしている。
このザリコーに関しては他の製品と異なる原価計算をするように指示をする事にした。

ですので、ちょっと期待しておいてください。

10月30日

11月3日、釣りビジョン初回放映の“ナチュラルトリッパー”で偶然出くわした
“”ミニチュアフットボールジグいれパク体験“”の模様が放映されます。

その時は久々に水中のイメージと魚の喰い方が一致して、面白いように釣れたのですが、
今となってはその感覚が“OFF”となり、自分が感じた感覚を忘れてしまい、
次の機会に再現出来る気がしないのです。

といっても実際は、またあるだろうし、その感覚の繰り返しなのですが、
そのギャップを自分は“釣りの楽しいところ”と捉えています。

10月13日

毎日放送で土曜の朝から放映している「知っとこ」という番組の取材に同行した。
お笑いコンビ「なすなかにし」さんと、

「おじいちゃんに釣りたてのアオリイカを食べさせたい」
という小学3年生の男の子と同船した。

この男の子に釣り方を教えていくのだが、その過程で様々な事を感じることができた1日だった。

いい経験をさせてもらいました。


※オンエアは10月17日(土)午前7:30から、毎日放送「知っとこ」です。


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ATTENTION 法令の内容を正しく理解し、今後もバスフィッシングを楽しんで行きましょう。
 
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